つれづれ

2009年10月 3日 (土)

最近やってきたモノ

その1

「MacBook Pro 13-ich」

購入

これで、ようやく本格的にサイト製作その他に
取り掛かれる、、かな。。

とはいえ、5年ぶりのニューマシン。
慣れるのには、しばしかかるかな。。。

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その2

ボクより大きな植物が、、、coldsweats02

やはり、あるのとないのでは、違いますね。

1











さて、このブログも今月いっぱいでちょうど丸1年。

あらかじめお知らせしておきますが、来月からは月に
1〜2回程度の更新頻度になります。

とはいってもブログを書かなくなるワケではありません。

一応来月初めには新ホームページ。
そして、そのサイトと連動して新しいブログを立ち上げる
というプラン。

このブログは、タイトル通り「均整」ブログ。

新しいブログは、より広範囲なものとなります。

……来月初め。

間に合えば、、いいな……gawk


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2009年9月 4日 (金)

看板 その3

外に出している看板。
シンプルにしてみましたleo

写真クリックしてアップにしていただくとわかりますが、
月と太陽のランデブーsunmoon1

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ホームページ。

リニューアルに着手するのは、もうちょっと先に
なります・・・

煮詰めねばpenguin


その前に、来訪いただいた方々に渡せるような手書きの
「通信」のようなモノをと練っています。

本当はずっと以前から考えてはいたのですが、生来イラスト
やデザインなどに関しての自身のセンスのなさに愕然と
すること多々だったためshock、なかなか踏み出せず、、。

でもまあ、最近ではそういったメンタル要素もクリアに
なりhappy01、あとはその手間を惜しむか否かの問題に…coldsweats01



何にせよ

セッションスペースは、日々癒しの空間としての精妙さを
増していっています。

それは、目に見えるモノというよりは、皮膚感覚で感じる
レベル、あるいは更に精妙な、微細な波動のレベルで、、。

その精妙さは、今後更に加速していくこととなるでしょう。。






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2009年8月 4日 (火)

看板 その2

先日

「玄関前に何の表示もないので、ここでいいのか
 スゴい不安になりましたangry

と怒られましたweep

表通りに黒板看板を置いていて、そこにルームナンバー
など書いてあるから大丈夫……

この認識は、甘かったですね。
反省…bearing

早速玄関に小さな黒板看板を設置いたしましたnote

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これで、そういう不安の解消になるかなhappy01

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2009年8月 3日 (月)

TKA通信

いつかの記事でもお伝えした「均整」の定例会での
ボクの講義が、会発行の機関誌にて紹介されましたhappy01


ちなみに、「TKA」とは「TOKYO KINSEI ASSOCIATION」
の略ですね。


テーマ「頚椎と腰椎の相関」

これだと何だかいかめしい感じですけどcoldsweats01、簡単に
説明すると、首と腰というのはリンクしていて、その
リンクした関係性を活かした調整……ですwink

『「腰椎からの観察」を中心とし、L1〜L5にかけての「椎骨の
三原則
」の欠如や椎骨の変位を観察して、その相関や4又は5
飛ばしの法則
を利用した観察と調整法を学びました』

と、冒頭で紹介してあります。

「腰椎からの観察」というのは、「腰から全体を観ること」。

「椎骨の三原則」とは、「平衡性」「可動性」「強弱性」という
このブログでも最初の方で紹介したロジックです。

「4または5飛ばしの法則」とは、、、スイマセン。
長くなるので、またいづれ紹介いたしますね。。


一般の方向けでなく、実際に「均整」に携わっておいでの方々
が新たな視点や技術を求めて参加される定例会。

それを紹介していくこの機関紙、今回から写真やコメント入りで
グッと充実したものになっています。

作成される手間を考えると…頭が下がりますね。
ありがとうございますshine

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2009年7月25日 (土)

夏祭り

今日、セッションスペースの周辺が何やら賑やかup
太鼓の音やマイクで話す声、子供たちの楽しそうな
ピカピカした声shineが聞こえています。

何となくアタマにはあったけれど
今日になって「あっflair」と気づいた。

いまボクのセッションスペースのあるこの通りは
毎年この時期の土日に

「たまプラーザ夏祭り」

というのを開催しています。

もう10年以上この周辺にいるのだけれど、実は
このお祭りを目にするのは今回が初めてかもしれません。

ジャグリング、中国雑技団などなど、けっこうな
盛り上がりを呈していますね〜〜happy01

フリーマーケットもけっこう出てました。

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2009年7月23日 (木)

できゆく様子

来年まで続く
「たまプラーザ駅再開発」工事。

いまのセッションスペースから駅改札へ向かうと
その正面には現在、某有名豚骨ラーメンチェーンの
名前(○風堂)がドーンと見える。

また改札前から正面を見ると某大手コーヒーチェーン
(○タバ)の有名なロゴマークも見えるようになった。

この先も、こうやってどんどん開店する店のロゴや
看板などがオープンな形になっていくのだろう。


それがいいとか悪いとかではなく

どこにいっても見れる店
どこにいっても味わえる味
どこにいっても飲めるドリンク

いまという時は、そういうひとつの枠組みで
「街」というシステムを形成していくのだろう。

まあ、それはそれだ、、ねsmile

どうなっていくのか、楽しみですshine

 
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2009年7月18日 (土)

ネコ

最近、非常に暑くなってきましたねcoldsweats01
夏らしい夏、といった感じになってきましたsun

ただ、少し寂しかったのは……

いまのセッションスペースの前は駐車場になって
いるのですが、そこにこの間までは、おそらく
ココに長い間いるのであろう、ネコさんたちcat
よく出没していました。

たださすがに炎天下の中、ネコさんたちは来ません。
快適ではないですからね。。

それが今日
ココは曇りcloudなのですが、、、、いましたねhappy02

早速少し遊んでもらって

写真撮影

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人なつっこい、仲の良いネコさんたちですcatface

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2009年6月22日 (月)

こんな感じで…

本日、【TAMURATIC】錬達舎の看板をデビューさせて
みましたhappy02

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道を歩いてくると、こんな感じで見えます。

小さくひっそり…
でも、やっぱりココにいることを主張している…

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ここには、いわゆる営業時間や詳しい内容などは、まったく
書いておりません。

なぜ書かないかというと、この看板でいわゆる「集客」と
いうものを狙ってはいないからです。


ボクは、基本的にいまでも、そのほとんどの方と

『ご紹介』

というカタチで、御縁をいただいています。

「インターネットで見ました」という方もおられますが、
だいたい9割くらいの方は『ご紹介』。

こういった方々を、いまは大事にしたいのですね。



内容もまた書き換えるでしょうし、今後手製のチラシ
なども作成しこの看板のお供にするのでしょうけれど…

まあ、こんな感じで、いいのではないかな、、とsmile

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2009年6月10日 (水)

佐々井秀嶺師 護国寺講演会

佐々井秀嶺師…といっても、おそらくほとんどの方は

「?」

となるのではないでしょうか。

ボクがこの方を知ったのは、確か2004〜5年に発売された、
1冊の本でした。

『ブッダとそのダンマ』というその本は、手にとり読み進めて
いくうちに、どんどんと引き込まれていく力がありました。

現在のインド仏教復興運動、その最高指導者が日本人。
その方が、実に44年ぶりに帰国(正確には来日、らしい)し、東京で
講演を行うという(6月7日)。




当日、会場である東京・護国寺観音堂は超満員(推定600人)。
隙間のないほどの賑わいをみせていました。

厳粛かつ期待に満ちた雰囲気のなか、師の入場。
明らかに、その日いた他の僧侶の方とはちがう「気」を
まとっておられ、指先に、ソレはビシビシきました。

そのすさまじいまでの生き様を裏づける、観音堂全体を包みこみ
圧倒した、ズンと下腹部に響く、その声。
全身からほとばしる気迫と、同時に感じる切なさ。



「下層に生きる不可触民を見ずに、本当のインドはわからない」

根深いインドの下層民差別、蔑視、暴力…それらと戦い続ける
その言葉は深く、ズシリとした重さを放っていました。

74歳、身体はガタガタの佐々井師。
その佐々井師の「戦う仏教」は、一切の綺麗事の通じない、
本当にそれを必要とするインド最下層の人々のための教えであり、
その方々を迫害から遠ざける大きな手段でもあるのでしょう。


その背後に何が存在していても、講演の間、随所に見られた
佐々井師の優しい微笑み。
その微笑みに、何ら揺らぐことのない生き方を実践する、
人間の真髄を観たように思えました。

「本来宗教とは、人を幸せにするもの」

この当たり前の道理を、そのまま実践する情熱と行動力。
心に深く、刻まれた1日となりました。








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2009年6月 5日 (金)

さっき届いたモノたち…

最近になって、ようやくモノをどう揃えていくか…
という方向へ、関心がいくようになった。

そもそもボクはこれまで、何はともあれ実用第一。
用途が満ちていればそれでいい…という発想をするタイプで
あったので、「どういう風体をとっていこう」的なことは、
ほとんどどうでもよかった。

とはいえ、

空間には、さまざまなエネルギーがほとばしる。
全体として、どこか調和のとれた空間には、やはりそれ相応
に、何かしらの「力」が満ちるもの。

そのへんを、少〜〜し反省してwink、癒しのセッションスペースへ
向け、発動してみよう……happy02

……とはいうものの、「ピンflair」とくるモノって、そうすぐには
出会えないもの、、ですよ、、ね。


さて、そんななか先ほど届いたモノたち。

ひとつは、「作務衣」。

ボクはだいたい10年ほど前より、セッションには「作務衣」
を着用することにしています。
それはやはり、軽快であるということと、どこか厳かな雰囲気
をもってセッションできるように思うから、です。

『従来の作務衣よりも細めの袖やポップなステッチ使いなど、
伝統を継承しつつも、現代風にアレンジしたデザインに仕上げ
ました。』

というモノ。

Ml_hi3d0074









この袋の中に、入ってます、、。
次回コラボ茶会にて、デビューさせていただく予定です。

あとひとつは、「看板」。

どうもボクは、いかにも…というのが苦手でcoldsweats01、どこか軽快で
それでいて温もりを感じさせる「看板」はないかと、思案して
いました。

そうすると、最近は美容院やカフェなどでは、『黒板」をうまく
使って、それぞれのスタイルを表現していますよね?

それを見て、

「な〜るほどbell

と思って、早速ハンドメイドの黒板看板を、導入する
ことにしました。

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来週より、ビルの前に並ぶことでしょう。
ビルの前まできて「わからない…」と困惑させることも、これで
相当減少となるかな…と思っていますcoldsweats01

ともあれ、こうやって少しづつ、スペースを構築していきます。
もし、何か良いアイデアや「コレ面白い♪」みたいなモノが
ありましたら、教えていただければありがたく思いますhappy01


では、いつもありがとうございますnote

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2009年5月18日 (月)

新スペース内景

まだまだ細かいところは…ですけれど。
一応、新スペースの様子を、アップしてみますcoldsweats01

玄関オープン後、このような感じです。。。

奥の方にセッションスペースがあります。


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2009年5月12日 (火)

移転しました

人に、種々さまざまな表情があるように、建物や
部屋にも、さまざまな表情がある。

その表情は、いわゆる「好み」とは、違う。

その建物、部屋のもついくつもの波動。
いいも悪いもなく一緒くたになり、ある表情へと
誘われていく。



2009年5月2日、移転。
午前中で運び終え、午後には悠々と片付け……などと
計画していたのだが、それは甘い、イヤ甘過ぎたbearing

結局17時近くまでかかり、どうにか運び終えることが
……できた。
どうにか「運び終える」までは……ね。。

ここに来るまで、相当、荷物は処分した。
業者に頼んで、かなりの出費。

それでも、、、、、。


その際にお手伝いいただいた皆様、この場をお借りして
深く御礼をさせていただきます。
本当に、ひとつの文句もいわず、有難うございました。



さて、この空間。

周辺は割とにぎやかで人通りも多い。
しかし、ここは意外に静寂に満ちている。
玄関を開けばパーキングが広がっているため、やや人や
車の気配はするものの…意外と気にならない。

ようやく、片付けも一段落、、。
これから、空間づくりが始まる。
そして、ホームページの再編、資料づくり、セラピーや
ヒーリングのメニュー構成、、あ、そういえば『移転通知』
みたいなもの、出してなかったcoldsweats01


ともあれ……

なんとか無事、移転すること、叶いました。

そして、昨日ネット環境も復活。
ようやく、このブログにて、お知らせできる段階に。。


これから、この空間がどういう表情を醸し出していく
のか、、、。
それにつれ、このブログも、どう変わっていくのか、、、。


今後とも、何とぞ宜しくお願いいたします。






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2009年4月20日 (月)

森林セラピー?

「森林セラピー」

本来別の用事があったものの、予想外にポッカリ空いた日曜日。

ですので、何ら深い意図はなく、ただ自然を感じに行きたいと
思い、神奈川県厚木市へ。

そうしましたら、ビックリしましたcoldsweats02
目的地である七沢周囲は、いま「健康づくり村」として
森林セラピー基地となっていました。

 市域の面積は、93.83平方キロメートルで、東京から46キロメートル、
横浜から32キロメートルという地理的条件に恵まれており、豊かな自然を
手軽に体験できる首都近郊のエコロジーエリアとなっています。
 
  市の西部に位置する健康づくり村(東丹沢七沢温泉郷)は、丹沢大山
国定公園の東山麓、県立丹沢大山自然公園など、奥行きのある自然と共存
する里山環境にあ り、近くには、七沢自然ふれあいセンター、県立七沢
森林公園、神奈川県自然環境保全センターなど豊かな施設に恵まれ、年間
32万人の観光客が訪れます。
(ホームページより抜粋)


「森林浴」から、一歩進めて「森林セラピー」。。。
だそうですsmile

午後からの散策だったので、あまり長くは歩けなかったのですが、
七沢という地は、思っていた以上に清々しいトコロでした。
山中でも、山特有の重苦しさはなく、フワッと歩けるという感じ。
「セラピー」などと気を張らず、気軽に散策には、もってこい
かも、しれませんね。

帰りには、昨年の「B-1グランプリ」で見事優勝した「シロコロ」
というホルモンを食べ、ホクホクした1日でしたdelicious


道中、自生していた八重桜。

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広沢寺というお寺。
その下には、猪鍋で有名な温泉宿もありました。

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2009年4月13日 (月)

ある日の気づき

先週の土曜日。

都内某所にて瞑想修養(1セット50分を6セット)。
その後移動、これまた都内某所にて、アロマオイル調合の勉強。

すべてが終了したのは、21時半くらい。



学ぶこと数多けれど、やはりすべてを「丁寧に」いただき、
「丁寧に」扱い、「丁寧に」こなしていく。

そのことによる心身へのポジティブな効果は、限りなし。
また、気も、澄み清まってくる…だろう。



そういう気づきへと至った、1日でした。

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2009年3月20日 (金)

ごちそうさまです

そうそう。
昨日書こうと思っていたのに、ウッカリして今日に
なってしまったshock

先日の「ナチュラルビューティー」茶会にて、御参加
いただいたYさんから、お手製のお菓子、頂けましたhappy02

甘いモノが好きなボクとしては、なんとも有り難い
贈り物present

美味しくいただいてますhappy01
ありがとうございました。

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2009年3月16日 (月)

世田谷某所にて

朝、ボクは電車trainで通勤しているsmile

通勤といっても、世田谷某所。
上りでなく下りだから、ラッシュとも無縁でほとんどは
空いた電車trainでラクラクなのです。

さて、今日駅まで歩いていると……途中何やら人だかり。
ふだんはあんまり人も車もいないのに…と思っていたら……

すぐに、理由は判明した。

テレビ(たぶんドラマ)の撮影、してたんですねgawk
よく見れば中を見えないようにしているワゴン車何台も
いるし。



「誰がいるのかな」と、ちょっと眺めながら歩いていると…

おおっhappy01

ここ最近のNHK朝ドラの中で、珠玉と個人的に思っている

「ちりとてちん」

のヒロイン、貫地谷しほりさんがいたshine
(テレビで見る印象より、細い)

そのまま見てようかというミーハー魂もないではなかった
けれど、、、なぜか足は自然と駅へと推進。。

そのまま、たまプラーザまでtrain


「ちりとてちん」は、田舎からコンプレックスたっぷりで出てきた
ヒロインが、大阪で落語家を目指すというストーリーでした。

なかなかに難しい役どころを、貫地谷さんは年に似合わぬアジのある
演技でしたので、毎朝楽しみにしていました。

ほかの出演者もクセの強い人が多く、視聴率はイマイチだったよう
ですが、その分コアなファンが多くつくというドラマでした。

最近はほとんどテレビ視聴しないボクですが、朝ドラだけはいまだに
ほとんど毎朝、です。

いまやってる「だんだん」も佳境。
これから、見逃せませんcoldsweats01




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2009年3月13日 (金)

武蔵、熊本へ—

Hi3d00330001「武蔵、熊本へ」

という、興味ある方にはなかなか
キャッチーなフレーズのこの雑誌。

コンビニで見かけ、そのままレジ
へ直行しました。



「井上雄彦ぴあ」

というスペシャル企画な雑誌。

『バカボンド』
というマンガをご存じの方なら、すぐにわかるだろう。

言葉にならない静寂、気配、空気……
そういう諸々をにじませる、現代では希有なマンガ。
そして、それを描くに必要なのは「空白」をいかに認識
しているかというところだろうと思っていたら……

『ワンピース』の作者・尾田栄一郎さんと井上氏の対談で、
やはりこの点に言及されていました。


しかし、井上氏もスゴいけど、尾田さん…タダ者ではない
ですね、やっぱり。

お2人のインタビュー後に掲載されている「武蔵」の絵。
尾田さんが描かれたその絵は、、いやサスガです。

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2009年3月 9日 (月)

懐かしくも愉しみな…

今週の土曜日、夜9時からの「アド街ック天国」。
今回は何と「久留米」らしい。。。


ボクは、中学1年から高校卒業までを福岡県の大牟田市
という所で過ごしました。

大牟田市というのは、

notemoon3月が〜〜出ぇた出た〜〜note」というフレーズで
有名な「三池炭坑節」で歌われている所。
石炭華やかなりし頃、かなりの盛況を呈していたようです。

久留米は、その大牟田から西鉄大牟田線の特急に乗り、
30分…かからないくらいの所。
いわゆる「とんこつラーメン」発祥の地ともいわれ、
また松田聖子さんやチェッカーズなどのメジャーな芸能人
の方々を生んだ地として、割と知っている方も多いかも。

中学高校時代のボクにとっては、当時大牟田市内に一軒も
なかった「マクドナルド」が西鉄久留米駅前にあったの
ですが、それだけである面「都会的」な憧れの地でした。

もちろん、更に北上すれば大都会である福岡・天神や博多
がありますけれど、、、happy01

現在、ボクの母親が久留米市にいるため、帰省すれば必ず
立ち寄る街となっています。
なにやら最近ではグルメタウンとして知られてきている
らしくsmile、どう変貌を遂げているのか、楽しみですbleah

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2009年2月 4日 (水)

「節分に恵方巻き」??

ここ数年、何となく謎だったのが

「節分に恵方巻き」

という風習(?)。

で、何となく調べてみると……面白いbleah

もうじき訪れる「バレンタインデー」と何やら同じような
香りがするな〜〜、、と思っていたら……

こういう記事を発見notes

「恵方巻きを始めたのは、野田さんですよ」

……ここで「ふ〜ん」と納得。

さらに言葉の由来を調べてみると

語源由来辞典


「あ〜、恵方って陰陽道の言葉ね〜」と妙に納得gawk

やっぱり、「豆」だけじゃあ弱いんだな。。eye

ちなみに


ボクは食べたこと、ない気がするけど……

あなたは、節分に恵方巻き、食べていますか??


まあでも、、

こういうのが広まるのは、心に暖かい何かが家族単位で

感じられるから……なんだろう、、なheart04



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2009年2月 2日 (月)

昨日、千葉にて…

年齢では20歳ちがう、パワフルな友人に会うために
片道2時間半かけて行ってきました。

この御方、非常に多才にして多芸な方で、本業はまったく
ちがうのにヒーリングもかなりの腕前。
過去何度かそのヒーリングを受けている僕がいうのだから、
間違いはありません。

今回は

「君のヒーリングも受けてみたい」

という要望もあったので、それではと少し気合入れて(笑)
向かいました。

しかし、いつも思う。
やはりヒーリングは「パワー」ではないな、と。


その御方が普段モードからヒーリングモードに入った瞬間

「肝臓と脾臓が弱ってる」
「チャクラバランスが狂ってる」

と指摘。
そして、それは僕本人がつねづね感じていたこと。

クリスタルやドニパトロなどを使ってチャクラを調節していく。
その度合いもちょうどよく、深いレベルに浸透していく。

そのセッションが終了したあと、ここ数年感じたことのない
左右それぞれの半身の上下のつながりを実感できました。


そのあと、僕の番。

足の痛みを瞬間に消失させたりといった技法を楽しんでいただき
ながら、いつものような「身体調整」。

普段タタミで調整しているだけにヒーリングベッドは多少やり
にくかったけれど、いびきかいてもらったから、、よし(笑)。

その御方は中国武術歴も20数年のキャリア。
その方面の話のなかで、いくつかの自分の修正点を発見も
できました。

多芸多才なバイタリティのなかの繊細な感性。
そして、柔らかで気遣いに満ちた物腰。
そして、気を感じ、気で動き、調節する能力。

こういったすべてが、ヒーリングには反映されるもの。

毎度のことながら、勉強になりました。

また、そのうち行ってこよう。。










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2009年1月30日 (金)

ブログ始めて、はや3か月

1月も、もう明日でおしまい。

明日は「カラダとココロのリセット茶会」なもので、
今日が、1月最後の更新となるかなhappy01


だいぶ不遜smileな、傲慢catfaceな雰囲気で展開してきたこのブログ
も、もう3か月が経過しました。

ある方には「難しい」と叱られ、ある方には「勉強になった」と
言っていただいたりして、恐縮もすれば感謝もしてますlovely

まあ、ボクを直接知っていたり、知っていてもある角度から
ボクを見ていただいていないと、まず継続して読まないよう
なスタイルで、いまのところ書いてきていますので、、、

ホント、感謝して余りあります。。


さて、今日は何を書こうか、まったく考えないまま、いま
PCの前にいますが……。

さてさてleoでは、、


「癒し」

について、ちょっとだけ、書いてみよかなshine

いま、というかもうホントはずいぶん前から「癒し」は
流行ってますよね?
ボクが「均整」始めた1994年には、すでにそう言われて
いました。

ただ、本当に「整体」や「気」という言葉が違和感なく
受け入れられるようになったのは、ここ2…3年、かな。
とはいえ、それも一部、ですけど。

でも実は、いまの状況と似た時代と言うのは、むかしも
あったんです。

明治、大正期に。

いまはその当時とは比較にならないほど情報もあるし、
内容も多彩になっていますけど。

その当時も、「ブーム」だったんですね。
まあ、「ブーム」というのも、ホントはおかしな話なんだ
けどbleah

ただその当時と決定的にちがうのは、いまは女性がかなり
社会的な面でも表に出ていること。

だから、雑誌もオシャレでセンシティブなスタイルのもの
が多くあって、抵抗感なく入っていきやすくなっているし。

また、「科学的」な趨勢に勢いのあったその頃とちがい、
いまはそれを受け入れる土壌も、ある程度開拓されても
いるし、その頃のように圧殺されることも、ないだろうな。

まだしばらくはこの流れは続いていくし、これまでは
アメリカやヨーロッパのテクニック主流だったけれど、
今後はロシアやらアジア各国の、伝統的かつ本当に洗練
されたテクニックというのも、入ってくるでしょうね〜。


そういうなかで、変わっていくものもあれば、変わらない
ものも、ある。

いくら表面が変わったとしても、人にとって本当に大事な
ものは、どう時代が動こうとも、変わらない。


かつて民間療術(今風にすればオルタナティブセラピーかなcoldsweats01)
というのは、あんまり色々なテクニックなくても、そうとう
いろいろな変化・改善をもたらしていたんですね。

いまのように社会構造が複雑化していなかったとか、いまほど
病気が複雑でないとか、自然治癒力が高かったから、、という
向きもあるけれど、ボクは、あんまり関係ないと思っています。

もっと、大事なことがありますから、ね。。

あ、また傲慢不遜なボクが…coldsweats01
スミマセン。。



ではでは、今日はこんなところで。。
いつも、ありがとうございます。




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2009年1月16日 (金)

「saku saku」にて…

朝7時半からテレビ神奈川で放送している

「saku saku」

という番組。

週に何度かこれをみて、NHKの朝ドラをみてから駅に
向かうというのが、だいたいのパターン。

その「saku saku」で、「みんなでうたおうZ」というコーナーが
だいたい週に1回くらいあり、今日がその日だった。

当初は神奈川県内の街をテーマに、ここの「黒幕」先生が歌を
作って歌うコーナーだったのだけれど、最近では神奈川が終了
したのか、関東近県だったりしている。

今日は、東京都羽村市のうた。

「ふ〜ん」と何気な〜く聞いていると、

「…ティックnote

と聞こえてくる。

そこで画面をしっかりみると、詳しい歌詞は忘れたけれど

「ハムラティックnote
「はむらな感じnote
「はむらっぽいnote

みたいな歌詞がポンポン出ていた。。

実は「タムラティック」も、「たむらな感じ」とか
「たむらっぽい」みたいなイメージで閃いたもの。

ここの黒幕先生、独特のユニークなセンスをお持ち
の方のようだから、、、そりゃあこういうゴロに
気がいかないワケはない…わなcoldsweats01

少し、ビックリした朝でした。。


ちなみに、

MCの中村 優さん。
以前、下北沢のタイ料理のお店で、お見かけしたこと
がありました…catface

まあ、余談ですが……smile






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2009年1月 7日 (水)

断食

5日から、軽く半断食している。
年末から正月にかけて、疲労した内臓の回復を
はかるには、僕にとってこれが一番たやすい。

長期の本断食となればかなり気合いも準備も
いるけれど、3日程度の、軽い半断食であれ
ばそういったこともいらない。

よく「断食は危険だから専門家の指導を」と
いうことを聞く。
でも、そんなこといっていると何もできなく
なるし、やってはいけないと思ってしまう。

確かに、本格的な医学的治療としての「断食」
を敢行しようとするなら、それは必要なのかも
しれない。

でも、「危険」ということにこだわり過ぎる
のもいかがなものだろう…か。




9〜10年前のこと。

年末、まるまる1週間リンゴだけの断食を敢行
したことがある。

大晦日に断食明けを迎え、そのまま友人と横浜に。


通常、断食は実行したその「後」が大切とされる。

一定期間食べないことで内臓諸器官はクリアになる。
うまく行えれば、精神的なクリアさも実感できる。

ただその反面、食の栄養は遮断することになるから、
その期間は筋肉は削げ、皮膚は張りを失う。

もちろん、終了後「適切」な回復をはかっていけば
それ以前より張りもツヤも出てくる。

神経系や感覚器官の働きも高まるので、目はスッキリ
するし、嗅覚も味覚も敏感になる。

雑念が減るので、この間にいろいろなアイデアが浮かぶ
ことも、ある。


ただ、それが「適切」でなければどうなるか?
そういう実験めいたことを、実際に自身の身体
で試してみる習性が、僕にはあったりする。



その大晦日、横浜にてカウントダウンを迎えた。
男二人で、横浜で断食明けの

「祝杯」

を挙げた。

その後、中華街にて…中華麺。。。

友人の会計を外で待っている時に、僕は
気を失った。。


アルコールに大量の油。
いま考えれば、断食明けにこれは自殺行為にも
等しい。

でも、「人間はどこまで大丈夫か?」みたいな
ことを、この当時は確かめたかった、のだろう。。

いつも思うことながら、まったく愚かな。。


さすがに、それ以降はそこまでの無茶はしない。
けれど……


昨年は、月一回3日間のペースで3月から10月まで、
フルーツ断食を行った。
これも、通常の考え方からすれば…無茶な部類に入る。

でも、実行した結果からいえば……非常に良好。
全身の停滞していた気血の流れが回復し、感覚器官も
鋭敏さを増したように思う。

しっかりと栄養学的に管理したり、まったく危険の
ないように理論武装して臨むのも、ひとつ。

身体の声に耳を傾け、そこからいまやるべきことを
導き出していくのも、ひとつ。



それが本当に「危険」なのか?

意外と、やってみないとわからないことも……

多いような気が、する。



ちなみに、その友人は僕と同じ期間同じように
フルーツ断食をし、同じようにアルコールと油を
摂取したけれど……全然平気だった。。



結局、個体差???





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2009年1月 6日 (火)

木に学べ

お正月。

30日から4日まで休みをとったわけだが、この
くらい長期間休むというのは、僕にとって初めて
のこと。

そもそもついこの間までは「休む」という発想も
なく、いつも何かで動いていたり、考えを巡らせ
ていたりしていた。

それはいわゆる「実益」とは関係ないことが多く、
結果身心を疲弊させていく方向性だった。



疲労は、蓄積する。
それは、いわゆる「疲労物質」などという物体と
して明らかになるものばかりでは、ない。

もっと微細な、もっと非物質的なレベルで、全身
にまとわりつき、なかなか離れない。

蓄積されればされるほど、身体は重く、気分は淀む。

どんな元気溌剌とした性質の持ち主でも、このテの
波動にまとわりつかれれば、そう溌溂としてはいら
れなくなる。

いかに溜めず、抜くか。
それを心掛けるだけでも、「病む気」を遠ざけるため
には、役に立つ。



「木に学べ」
という、本がある。

法隆寺・薬師寺の修復・復元作業に関わった、最後の
宮大工棟梁と呼ばれた西岡 常一氏(故人)の語りをまと
また本。

以前にもサッと読んだが、いま読むとまた違うだろうな
と、この正月に読もうと決めていた。


読む人により、さまざまな読み方ができる本だと思う。
もちろん単純に仏教建築の視点から読んでも面白い。

しかし、たとえば……

揃えてしまうということは、きれいかもしれませんが、
 無理を強いるということですな。
 木には強いのも弱いのもあります。
 それをみんな同じように考えている。
 昔の人は木の強いやつ、弱いやつをちゃんと考えて、
 それによって形を変え、使う場所を考えていたんです。

(P82)

この文章などは、そのまま人間に置き換えてみることも
できる。

「身体も同じだな」
そう、読みながら思いを巡らせた。


 

冒頭、

棟梁は、木のクセを見抜いて、それを適材適所に使うこと

とある。

このコトバの底にある意味が、本全体に徹底して貫かれている。



また、折をみて、読もう。。。




 


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2009年1月 5日 (月)

年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

2009年 1月5日    田村 竜治

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2008年12月27日 (土)

2008年 2

何かを整理しようとする場合、まず要素ごとに分類する
作業から入ると、整理しやすい。

その全体を俯瞰できればグッと早いけれど、そこにこだ
わると整理つかないのでcoldsweats02、まずは分かっているところ
から手をつけていくのが賢明、のように思う。

これは、普段から掃除などが得意な方にとっては当たり前
のことだが、その応用は実はいろいろな問題の解決を図る
際に活用できる。


さて、自身をどう整理するか?

問題、というものがあるとすれば、それはたぶんそのなかに
巻き込まれている本人にとっては、足元が定まらないような
感覚のなかにある、だろう。

あるいは、上から何かがズシッとかぶさった感覚や、目の前
に文字どおり山のように積み重なっているような感覚をもつ
場合も、あるかもしれない。


ここで注意しておくのは、それは「実態」ではなく、その
ほとんどは自分で創作した、フワフワした擬態、だという
こと。

中心となるテーマは、実際はわずかしかない。
要素ごとに分類したあと、その中心となるテーマに
自身の意識をむけてみる。


そうして、中心にたどり着くことができれば、その
問題が実は、そんなに大きくもなければ困難なこと
でない場合も、多々ある。

たとえ困難であっても、これにより足下を定める
ことは、易しくなるだろう。


この分類や抽出が難しいと感じる場合は、紙に
書いてみるといい。

最初から整理して書くのでなく、まずは気になる
ことや言葉をざっくばらんに、気ままに書いていく。

ある程度書いて、「ふう」という感じになったら
次にそこから自身にひっかかるキーワードを拾って
いってみる。

そこまでいけば、あとは気になるテーマごとに分類
したり、順位をつけたりしてみることも、できる…

……だろう。

このようにして、漠然とした事柄を紙の上に
書いてしまうと、それだけで全体を俯瞰して
いる…ことになる。

また、そういう「クセ」もつくので、もしこれを
読んで方法などをもう少し詳しく知りたいという
方がいれば、メールにて。


さて、

このようにして、自身を整理してみた。
そうすると不思議なもので、動く方向性やどう動く
ことを自身の無意識が望んでいるか、もその糸目が
ついてくる。

そしてその方向で動いていくことで、新たな出会い
や気づき、いわゆる機縁もつながっていったり、する。


昨年末から多少うつっぽい方向に傾いていた僕だったが、
もはや、その位置にはいないようだ。
おかげで、うつという状態を実体験として感じることが
できたし、いい学びになった。

その時期、ある高僧と出会うことができ、その契機となる
思想やイベント(?)に触れ、参加することができた。

それらは、潜在意識の奥から汚れをクリーニングするような
作用をもたらしてくれた。


もう、誰から誘われてもコラボレーションすることはない
だろうと思っていた。
でも、「期待」と「信頼」の違いや意味を識る方にお声を
頂き、どこにもないユニークな「会」を開くに至った。


それまで踏み込むことを頑なに拒否していた禁断の領域
ともいえるセラピー分野に、足を踏み入れた。
来年以降、そのベールを剥いでいくことだろう。






今年は、29日まで。
本当に、素直に、感謝をしつつ…。














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2008年12月23日 (火)

2008年 1

年末。

社会は、ある規律性のもとで展開しているのだな、
と思う時期。


2008年は、僕にとってなかなかに貴重な年だった、
そう後になって振り返る時が、くるかもしれない。

もしかして振り返った、その時のために、記すdog



それまでの数年。

認識はしていても、放っておいたこと。
知ってはいても、おざなりにしていたこと。
予想はしていても、具体的に対策を講じなかったこと。

…などなど、自らが積み重ねてきた様々な事象。

それらが二重三重に重なり、なかば押しつぶされそうな
状況にあった。
まさに、アップアップwobbly

重なる時は、重なるもの。
それを呼び込む、何かが己れに備わっているのだから。

まあ……しゃあないgawk


そう心に想ってはいても、やはり揺らぐ。

まだ、「覚悟」が芯まで備わっていない。
僕は、何をやってきたのだろう……。

そう思うばかりの日々が、いたづらに過ぎていった。

人は、そうとは知らずともそれを直観する。
何かを感じ、そして去る人は去る。

人にさまざまな癒しをもたらす。
それを生業とする、その資格などないとまで思った…。


それほどまでに疲れ果てていた。
それが、2008年の前半までの、僕である。

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2008年12月16日 (火)

たまには、日々徒然

日曜日、ある忘年会。


あまりにもまろやかな、もち米焼酎。


不覚にも……飲み過ぎた(^-^;


月曜日、もち米に支配されたかのような体感覚。
そのまま、気功修練へ。

あかん…。

倒れそうになりながら、気を練る
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ


この日バースデーだった、Kさん。
おめでとうございますhappy01


そして、今日。

お酒でフリーズしていた脳に、やや回復の兆し。

なので、久々に「たまプラ」ネタ。

田園都市線というのは、知る人ぞ知る

「おいしいパン屋」さん

が多い路線。

特に、鷺沼から青葉台までは、群雄割拠といっても
おかしくないほど、高品質なパン屋さんばかり。

僕は相当パン好きなので、この環境は願ったり叶ったり。
週に数回は、パンを食べる。



今日は、そのなかでも有名な「徳多朗」を食した。
うれしいことに、6年ぶりに「レーズンフランス」が復活
していたconfident
このパンを食べてその味を知った僕としては、感慨ひとしお。


……写真撮影することを忘れ、食べてしまったが( ゚д゚)ポカーン


まあ、そんなこんなで。
パンも人も、やはりそれぞれアジがある。

そのアジは、長期熟成して発酵し、はじめて表舞台へと
出せるものである場合もあれば、インスタント加工も
可能なものである場合も、ある。

どういうアジを選ぶかは個人によるのだろうけど…


やはり、おいしいアジが好み、かな。















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2008年12月12日 (金)

癒しの側面

「癒しの仕事」、というと、一見

「人の感謝される」
「人のためになる」
「人を癒してあげられる」

というイメージが湧くかもしれない。

確かに、そういう側面はある。

しかしそれは、全面では、ない。



かくいう僕自身、最初はそのように思っていた。
頭の中では、カッコよく人の身体を操り、パッと
その悩みを解決してしまう。

…でもそれは、いうなれば全体の中の一部。
しかも、理想的な場面の、一部でしか、ない。



かつて、最初の師の処に、週一度勉強に通っていた時の事。

ある日

「田村君、出張に行ってきてくれ」

と言われた。

人を調整することに渇望していたその時期、すぐに

「はい!」

と現場へと向かった。

その方は、何度か先生の処でお見かけしたことがあった。
その当時のパッと見た印象は、「人の良いご老人」だった。

「あの人なら、大丈夫だろう」

そう思いながら、呼び鈴を押す。



あっちも痛い。
こっちも痛い。
そこも痛い。
あそこも痛い。

「あ〜〜、キツイよ先生よ〜〜」
「これ、楽になんのかよ」

僕「まあ、ちょっとずつでも楽になっていきますよ」

と、何の確証もない、生返事が精一杯だった。

いま思い出しても、特にどこが…という方ではなかった。
関節は異常に硬く、全身が筋張っていた。

そんなに痛んでいるはずはない。
でも、本人は「痛い」という。

その奥様は

「あの人はわがままだから」

と言われていたことは、覚えている。


……週2回程度で、3か月くらいは通ったかな。
お呼びが、かからなくなったのだか何だかは忘れたが、
ある頃から行ってくれと言われなくなった。

ともあれ、なかなかに思い出深い出張調整だった。



いまであれば、このような方でも対処できる。
その本当の訴えが、わかるからだ。

ただ、当時は、いささか荷が重すぎた。


こういう「勉強」をしたことは、後々まで活きている。

ある、自分にとっての理想のイメージ。
それをもつことは、非常に大事なことだと思う。

でも、そうじゃない、全く正反対のイメージを所有しておく
ことも、同じくらい大事。


それでも笑っていられる。

そういうハートが、確たる癒しの、力になる。












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ある青年の話

その青年は、剥き出しの、鋭利な刃物のようだった。


自分以外の何者をも、認めない。
そういう雰囲気をまとい、周囲を知らず威圧していた。


センシティブな感性に富んでいる場合、このような風体を
示すことは、ままある。
しかし、それはガラスのような脆さを同時に含むことが、
多い。


その脆さ、危うさは、時として自分へと刃をむける。
破壊衝動は、いつも外に向かうとは、限らない。


その青年も、そのようであった自分の姿を、もはや
忘れている。

喉元過ぎれば……というが、どのように激烈な痛み
だとその時は感じていても、わりとすんなり人は
その事実を記憶の彼方に置いてくることが、できる。


周囲との軋轢のその因を自覚し、自分なりに変わろう
としてきた結果、ともいえる。


もう、大丈夫だろう。
自立への種は、立派に芽を出したようだ。

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2008年12月 6日 (土)

何年ぶりかの…

僕は、上京して最初に過ごした街は吉祥寺。
「住みたい街」というと、必ず名前が挙がる街。
その当時もそうだった…らしい。
(そんなことは、後になって知ったことだけど(^-^;))

焼き鳥の「いせや」は、公園店は相変わらず。
もう一店は、建て替えてキレイになっていた。
(ちょっと地元ネタ( ̄▽ ̄))

まあ、勉強が主目的で訪れたし、夕方には調整が入って
いるので長居はしなかったが…

変わった処と変わらない処。
街も人と同じく、ですね。

写真は、井の頭公園。

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2008年12月 3日 (水)

波動とは?

多少、アカデミックな気分に浸りたい時。
科学雑誌「Newton」は、いいかもしれませんね。

今回のメインテーマは、「波動」。

「ミクロな世界の物理である『量子論』によると、電子や
 原子などにも、波動としての性質がある。
 電子や原子は、身のまわりのすべての物質を構成する源
 なので、『自然界は、波動に支配されている』といって
 も決して過言ではないのだ」(36ページ)

「波動は『振動』と密接に関係している。波動とは『ある
 点で生じた振動が、周囲に広がっていく現象』なのだ」
(40ページ)

「携帯電話やテレビなどで使われる電波と、光(可視光)は、
 波長が異なるだけで、本質的には『電磁波』と呼ばれる
 同じものである」(48ページ)

などなど、基本となる事柄がたくさん記事になってました。

まあ、読んだからといって完璧に記憶するでもなく( ̄▽ ̄)
何となく頭がよくなった気がする程度の僕ながら( ̄ー ̄)ニヤリ

常日頃あいまいになりがちな「波動」という概念の基礎を、
改めて多方向から確認できた……気がする…かな(* ̄ー ̄*)

いまでもまだ「波動」というとアヤシイ香りを想起する方は
多いけれど、たとえばこの雑誌のインタビューにお答えに
なっている今回のノーベル賞受賞者、南部陽一郎・シカゴ
大学名誉教授の「対称性の自発的な破れ」の理論などは、
1961年に提唱されたものらしいです。

これから、時とともに「波動」は、スタンダードな言葉に
なっていくんでしょう……ね。。



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2008年11月25日 (火)

調整空間

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こちらに来てだいたいの方はまず、

「あんまりモノのない、質素なとこ」

という印象をもつかもしれません。

最近は本棚を脇の方にびっしり置いているので
そういうこともなくなったかもしれませんが、
つい半年前までは、ほとんどモノらしいモノは
置いていませんでした。


今時のフローリングではなく、畳敷きの空間。
そのうえに更に畳を敷いた独特のベッド(?)に
横になっていただき、身体調整は行われます。

よくあるサロンやエステなどの映像や写真の
イメージが脳内常識となった現在では、この
スタイルはいささか奇異に映るもの……
とは思うものの、ここにいる間はこのまま
いくんだろうな〜〜。


キレイで豪華な装飾という付加価値を剥ぎ、
可能なかぎり質素な調整空間。
そこで問われるのはコンテンツ、つまりボク自身
そのもののあり方と、いえるだろう。


まあ、あんまり説得力、ないけど、ね。。


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2008年11月14日 (金)

10年という月日

横浜市青葉区、キレイな街並みで名を馳すたまプラーザ。
来年、2009年の2月でこの地域に来て丸10年になる。


なぜこの地域に?と問われれば、「縁があったから」と
いうしかない。

縁とはいっても親戚縁者の類いではなく、身体調整での
つながりである。

独立してしばらくは、出張することが多くあった。
その時期、たまプラーザに頻繁に訪れるようになり、
どうせなら移転してしまおうということだった。

街並みは美しく、よく整理されている。
緑はそこかしこに見かけられ、街路樹も多い。
ここには女性しかいないのか?と思えるほど昼間の
駅前周辺は、華やかな雰囲気に包まれている。

まあ、僕の感性とはずいぶん離れているものの、ここ
で10年という月日を過ごした。
僕はひとつの街で10年過ごしたことなど、生まれてから
ただの一度もないので、我ながらそのことに驚いている。



この先、ここを出るのか出ないのか、それはわからない。
それはこれから成していく途上での、道筋にゆだねていく
ことだろう。

ただ、この街での10年で、僕は大いに学ぶことができた。
それは、仕事上のことも、人生についてもだ。

街、そこに住む人々、そしてそこに至ることになった
プロセスすべてに、まずは感謝したいと思う。



現在着々と進む駅前再開発。
二子玉川と並ぶ、田園都市線の目玉となるのだろう。


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2008年11月13日 (木)

風景1

Hi3d0001_2
買い換えた携帯で、はじめての
撮影coldsweats01

青がキレイに出るのでオドロキ。

まあ、最初なので。。。


ちなみに、これは調整スペースからの風景。



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2008年11月12日 (水)

雑誌の特集

〈本屋へ行く〉

というのは、僕にとって大きな気分転換法である。

幼い頃より、そばに本さえあればよかった。
本の種類は問わないようだ。



ある決まった本を求めていくこともあれば、
まったくそういうこともなく、ただ何気なく
ぶらつくこともある。

本(本屋かな?)には、ある種の鎮静効果が
あるようだ。
同時に、停滞しがちな思考や発想にオイルを
さすような、そういう作用もあるようだ。


近隣に東急百貨店があり、そこに入っている
本屋をよく利用する。
規模は中規模ながら、品揃えが豊富だと感じる。


昨日も、ふと目に止まった雑誌があった。

「日本の医療はなぜ私たちをラクに治して
 くれないのか」

という、「ん?いいのかコレ?」という感じの、
ちょっと刺激的なニュアンスの特集の表紙。

「SIGHT」という季刊雑誌で、これまでも何度か
目にしたことはあった。
これまでは素通りだったが、今回はほぼ直観的に
購入してしまった。



そうそう。
こういう視点から、まずはとらえないとね。



特集全体が現役の医療者や研究者などへのインタビュー
から構成され、ひとつの方向からだけではない、生の
現場の声も反映されていてとても興味深かった。

冒頭に


「なぜ、日本の医療は患者をラクに治してくれないのか、
 といえば、答えは病気はラクに治らないから、という
 事になる。何の救いもない結論だが、それが一番正しい
 答えなのだ。」


とある。

これだけだとホントに救いもないが、なぜこのような結論が
出てきたか、という見方をしながら読むと「なるほど…」と
うなづけた。


「自分は健康でなければいけないという妄想にとりつかれ、
 死を見ようとしていなかったのだ。全ての人は病み、そ
 して死ぬ。そこが医療を考えるスタートなのである」


なかなか、読ませる雑誌だった。






















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2008年11月10日 (月)

本屋

昨日、久しぶりに新宿の某老舗巨大書店に行った。

僕がそういう書店に行ってもっとも時間を
使うのは医学書や科学系のコーナーだが、
やはり、置いてある本の質と量がちがう。

ネット書店もよく使うが、やはり僕的には
リアルな本屋が好きだ。







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2008年11月 8日 (土)

携帯

つい最近、携帯電話を買い替えた。

確か4年ぶりに変えてみたのだが、これが
ビックリするくらい、高機能…のようだ。
(実はまだよくわかってない)

でも、よくよく見るとけっこう有料メニュー
も多いし、端末自体が安くなっても…ねぇ。

ただ、カメラ機能がすごく向上しているよう
だし、これで本サイトの写真もいろいろ変えて
いける。




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