つれづれ

2009年10月 3日 (土)

最近やってきたモノ

その1

「MacBook Pro 13-ich」

購入

これで、ようやく本格的にサイト製作その他に
取り掛かれる、、かな。。

とはいえ、5年ぶりのニューマシン。
慣れるのには、しばしかかるかな。。。

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その2

ボクより大きな植物が、、、coldsweats02

やはり、あるのとないのでは、違いますね。

1











さて、このブログも今月いっぱいでちょうど丸1年。

あらかじめお知らせしておきますが、来月からは月に
1〜2回程度の更新頻度になります。

とはいってもブログを書かなくなるワケではありません。

一応来月初めには新ホームページ。
そして、そのサイトと連動して新しいブログを立ち上げる
というプラン。

このブログは、タイトル通り「均整」ブログ。

新しいブログは、より広範囲なものとなります。

……来月初め。

間に合えば、、いいな……gawk


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2009年9月 4日 (金)

看板 その3

外に出している看板。
シンプルにしてみましたleo

写真クリックしてアップにしていただくとわかりますが、
月と太陽のランデブーsunmoon1

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ホームページ。

リニューアルに着手するのは、もうちょっと先に
なります・・・

煮詰めねばpenguin


その前に、来訪いただいた方々に渡せるような手書きの
「通信」のようなモノをと練っています。

本当はずっと以前から考えてはいたのですが、生来イラスト
やデザインなどに関しての自身のセンスのなさに愕然と
すること多々だったためshock、なかなか踏み出せず、、。

でもまあ、最近ではそういったメンタル要素もクリアに
なりhappy01、あとはその手間を惜しむか否かの問題に…coldsweats01



何にせよ

セッションスペースは、日々癒しの空間としての精妙さを
増していっています。

それは、目に見えるモノというよりは、皮膚感覚で感じる
レベル、あるいは更に精妙な、微細な波動のレベルで、、。

その精妙さは、今後更に加速していくこととなるでしょう。。






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2009年8月 4日 (火)

看板 その2

先日

「玄関前に何の表示もないので、ここでいいのか
 スゴい不安になりましたangry

と怒られましたweep

表通りに黒板看板を置いていて、そこにルームナンバー
など書いてあるから大丈夫……

この認識は、甘かったですね。
反省…bearing

早速玄関に小さな黒板看板を設置いたしましたnote

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これで、そういう不安の解消になるかなhappy01

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2009年8月 3日 (月)

TKA通信

いつかの記事でもお伝えした「均整」の定例会での
ボクの講義が、会発行の機関誌にて紹介されましたhappy01


ちなみに、「TKA」とは「TOKYO KINSEI ASSOCIATION」
の略ですね。


テーマ「頚椎と腰椎の相関」

これだと何だかいかめしい感じですけどcoldsweats01、簡単に
説明すると、首と腰というのはリンクしていて、その
リンクした関係性を活かした調整……ですwink

『「腰椎からの観察」を中心とし、L1〜L5にかけての「椎骨の
三原則
」の欠如や椎骨の変位を観察して、その相関や4又は5
飛ばしの法則
を利用した観察と調整法を学びました』

と、冒頭で紹介してあります。

「腰椎からの観察」というのは、「腰から全体を観ること」。

「椎骨の三原則」とは、「平衡性」「可動性」「強弱性」という
このブログでも最初の方で紹介したロジックです。

「4または5飛ばしの法則」とは、、、スイマセン。
長くなるので、またいづれ紹介いたしますね。。


一般の方向けでなく、実際に「均整」に携わっておいでの方々
が新たな視点や技術を求めて参加される定例会。

それを紹介していくこの機関紙、今回から写真やコメント入りで
グッと充実したものになっています。

作成される手間を考えると…頭が下がりますね。
ありがとうございますshine

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2009年7月25日 (土)

夏祭り

今日、セッションスペースの周辺が何やら賑やかup
太鼓の音やマイクで話す声、子供たちの楽しそうな
ピカピカした声shineが聞こえています。

何となくアタマにはあったけれど
今日になって「あっflair」と気づいた。

いまボクのセッションスペースのあるこの通りは
毎年この時期の土日に

「たまプラーザ夏祭り」

というのを開催しています。

もう10年以上この周辺にいるのだけれど、実は
このお祭りを目にするのは今回が初めてかもしれません。

ジャグリング、中国雑技団などなど、けっこうな
盛り上がりを呈していますね〜〜happy01

フリーマーケットもけっこう出てました。

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2009年7月23日 (木)

できゆく様子

来年まで続く
「たまプラーザ駅再開発」工事。

いまのセッションスペースから駅改札へ向かうと
その正面には現在、某有名豚骨ラーメンチェーンの
名前(○風堂)がドーンと見える。

また改札前から正面を見ると某大手コーヒーチェーン
(○タバ)の有名なロゴマークも見えるようになった。

この先も、こうやってどんどん開店する店のロゴや
看板などがオープンな形になっていくのだろう。


それがいいとか悪いとかではなく

どこにいっても見れる店
どこにいっても味わえる味
どこにいっても飲めるドリンク

いまという時は、そういうひとつの枠組みで
「街」というシステムを形成していくのだろう。

まあ、それはそれだ、、ねsmile

どうなっていくのか、楽しみですshine

 
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2009年7月18日 (土)

ネコ

最近、非常に暑くなってきましたねcoldsweats01
夏らしい夏、といった感じになってきましたsun

ただ、少し寂しかったのは……

いまのセッションスペースの前は駐車場になって
いるのですが、そこにこの間までは、おそらく
ココに長い間いるのであろう、ネコさんたちcat
よく出没していました。

たださすがに炎天下の中、ネコさんたちは来ません。
快適ではないですからね。。

それが今日
ココは曇りcloudなのですが、、、、いましたねhappy02

早速少し遊んでもらって

写真撮影

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人なつっこい、仲の良いネコさんたちですcatface

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2009年6月22日 (月)

こんな感じで…

本日、【TAMURATIC】錬達舎の看板をデビューさせて
みましたhappy02

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道を歩いてくると、こんな感じで見えます。

小さくひっそり…
でも、やっぱりココにいることを主張している…

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ここには、いわゆる営業時間や詳しい内容などは、まったく
書いておりません。

なぜ書かないかというと、この看板でいわゆる「集客」と
いうものを狙ってはいないからです。


ボクは、基本的にいまでも、そのほとんどの方と

『ご紹介』

というカタチで、御縁をいただいています。

「インターネットで見ました」という方もおられますが、
だいたい9割くらいの方は『ご紹介』。

こういった方々を、いまは大事にしたいのですね。



内容もまた書き換えるでしょうし、今後手製のチラシ
なども作成しこの看板のお供にするのでしょうけれど…

まあ、こんな感じで、いいのではないかな、、とsmile

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2009年6月10日 (水)

佐々井秀嶺師 護国寺講演会

佐々井秀嶺師…といっても、おそらくほとんどの方は

「?」

となるのではないでしょうか。

ボクがこの方を知ったのは、確か2004〜5年に発売された、
1冊の本でした。

『ブッダとそのダンマ』というその本は、手にとり読み進めて
いくうちに、どんどんと引き込まれていく力がありました。

現在のインド仏教復興運動、その最高指導者が日本人。
その方が、実に44年ぶりに帰国(正確には来日、らしい)し、東京で
講演を行うという(6月7日)。




当日、会場である東京・護国寺観音堂は超満員(推定600人)。
隙間のないほどの賑わいをみせていました。

厳粛かつ期待に満ちた雰囲気のなか、師の入場。
明らかに、その日いた他の僧侶の方とはちがう「気」を
まとっておられ、指先に、ソレはビシビシきました。

そのすさまじいまでの生き様を裏づける、観音堂全体を包みこみ
圧倒した、ズンと下腹部に響く、その声。
全身からほとばしる気迫と、同時に感じる切なさ。



「下層に生きる不可触民を見ずに、本当のインドはわからない」

根深いインドの下層民差別、蔑視、暴力…それらと戦い続ける
その言葉は深く、ズシリとした重さを放っていました。

74歳、身体はガタガタの佐々井師。
その佐々井師の「戦う仏教」は、一切の綺麗事の通じない、
本当にそれを必要とするインド最下層の人々のための教えであり、
その方々を迫害から遠ざける大きな手段でもあるのでしょう。


その背後に何が存在していても、講演の間、随所に見られた
佐々井師の優しい微笑み。
その微笑みに、何ら揺らぐことのない生き方を実践する、
人間の真髄を観たように思えました。

「本来宗教とは、人を幸せにするもの」

この当たり前の道理を、そのまま実践する情熱と行動力。
心に深く、刻まれた1日となりました。








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2009年6月 5日 (金)

さっき届いたモノたち…

最近になって、ようやくモノをどう揃えていくか…
という方向へ、関心がいくようになった。

そもそもボクはこれまで、何はともあれ実用第一。
用途が満ちていればそれでいい…という発想をするタイプで
あったので、「どういう風体をとっていこう」的なことは、
ほとんどどうでもよかった。

とはいえ、

空間には、さまざまなエネルギーがほとばしる。
全体として、どこか調和のとれた空間には、やはりそれ相応
に、何かしらの「力」が満ちるもの。

そのへんを、少〜〜し反省してwink、癒しのセッションスペースへ
向け、発動してみよう……happy02

……とはいうものの、「ピンflair」とくるモノって、そうすぐには
出会えないもの、、ですよ、、ね。


さて、そんななか先ほど届いたモノたち。

ひとつは、「作務衣」。

ボクはだいたい10年ほど前より、セッションには「作務衣」
を着用することにしています。
それはやはり、軽快であるということと、どこか厳かな雰囲気
をもってセッションできるように思うから、です。

『従来の作務衣よりも細めの袖やポップなステッチ使いなど、
伝統を継承しつつも、現代風にアレンジしたデザインに仕上げ
ました。』

というモノ。

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この袋の中に、入ってます、、。
次回コラボ茶会にて、デビューさせていただく予定です。

あとひとつは、「看板」。

どうもボクは、いかにも…というのが苦手でcoldsweats01、どこか軽快で
それでいて温もりを感じさせる「看板」はないかと、思案して
いました。

そうすると、最近は美容院やカフェなどでは、『黒板」をうまく
使って、それぞれのスタイルを表現していますよね?

それを見て、

「な〜るほどbell

と思って、早速ハンドメイドの黒板看板を、導入する
ことにしました。

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来週より、ビルの前に並ぶことでしょう。
ビルの前まできて「わからない…」と困惑させることも、これで
相当減少となるかな…と思っていますcoldsweats01

ともあれ、こうやって少しづつ、スペースを構築していきます。
もし、何か良いアイデアや「コレ面白い♪」みたいなモノが
ありましたら、教えていただければありがたく思いますhappy01


では、いつもありがとうございますnote

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