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2009年9月16日 (水)

子供の皮膚症状

皮膚にできる諸々の症状。
いろいろありますよね?

ニキビ、吹き出物、湿疹、乾燥肌、水虫、、、などから
アトピーや乾癬などの難病に分類されるものまで、実に
いろいろあります。

ボク自身、いまから…8〜9年前あたりは、相当皮膚に
症状を出してました。

またいつかこの頃のことを書く機会もあるかもしれま
せんが……けっこう大変だった記憶があります。




医学的な見方を参考にすれば、まず皮膚には外皮と内皮
があります。

身体の外側、通常イメージされる皮膚のことを外皮といい、
身体の内側、胃腸などの内臓を覆っている膜を、内皮と
いいます。

これらは別々のものでなく、発生源は同じ細胞。
ですので、当然のことながら連関しています。



均整や整体などの考え方では、皮膚は重要な排泄器官で
あり、内臓、とりわけ胃腸や肝臓などの消化器系や腎臓
などの泌尿器系との関係を考えます。

皮膚にできる諸々の症状は、体内でのさまざまな浄化が
何らかの影響で停滞していることから生じる……という
見方、をします。

また、呼吸器系や神経系との関係も深く、ストレスなど
心理面からの影響によって皮膚症状が出る、という見方
もします。


均整には「小児均整」というカテゴリーがあり、お子さん
に多い諸々の症状の調整手法は豊富に存在します。

そこでは、やはり肝臓を中心とした手法が紹介されて
います。

そのうちのひとつの文章。


「皮膚症状があると、右足の血液が鬱血状態となり、
 太く大きく感じる」


とあります。

体内で処理できない老廃物、つまり体内の毒から生じる
皮膚症状の場合、おそらくほとんどこういう感じになる
ことでしょう。

こうなっていた場合、「足湯」や「右の足首を回す」など
のセルフケアで、自然に経過する能力を高めておくとよい
ですね。

もちろん、慢性的な症状はそうカンタンではなく、その他
いろいろな場合がありますから一概にはいえませんけれど。

熱があれば、それをうまく引き出して体内の毒素を自分で
処理する能力を高めることも、できたりします。


まあ、なかなか難しいですが、丈夫な身体を形成するうえ
で、こういう考え方はけっこう役立つのではないか、と、
思って、、います。









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