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2009年8月 3日 (月)

TKA通信

いつかの記事でもお伝えした「均整」の定例会での
ボクの講義が、会発行の機関誌にて紹介されましたhappy01


ちなみに、「TKA」とは「TOKYO KINSEI ASSOCIATION」
の略ですね。


テーマ「頚椎と腰椎の相関」

これだと何だかいかめしい感じですけどcoldsweats01、簡単に
説明すると、首と腰というのはリンクしていて、その
リンクした関係性を活かした調整……ですwink

『「腰椎からの観察」を中心とし、L1〜L5にかけての「椎骨の
三原則
」の欠如や椎骨の変位を観察して、その相関や4又は5
飛ばしの法則
を利用した観察と調整法を学びました』

と、冒頭で紹介してあります。

「腰椎からの観察」というのは、「腰から全体を観ること」。

「椎骨の三原則」とは、「平衡性」「可動性」「強弱性」という
このブログでも最初の方で紹介したロジックです。

「4または5飛ばしの法則」とは、、、スイマセン。
長くなるので、またいづれ紹介いたしますね。。


一般の方向けでなく、実際に「均整」に携わっておいでの方々
が新たな視点や技術を求めて参加される定例会。

それを紹介していくこの機関紙、今回から写真やコメント入りで
グッと充実したものになっています。

作成される手間を考えると…頭が下がりますね。
ありがとうございますshine

Ml_hi3d0102

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コメント

こんにちわ。

いいですね!! TKA通信。60号、超えているんですね。(ほ、欲しい…)

頸椎と腰椎の相関…
わたしもよく使います。(均整の相関とは若干違うんですが…)
みなさん、『なんで腰が痛いのに頸なんだ~(@_@;)』と言って驚かれます。

痛みで歪んだ表情で来院された方が、帰る時には笑顔になって帰られるのをみると、均整に出会えてよかったといつも思います。
 

投稿: たなか | 2009年8月 3日 (月) 18時57分

たなかさま

いつもコメント
ありがとうございます。

60号
いや、本当に頭が下がります。

全体の7割くらいは、こういった基礎的な
調整で十分ですものね。

均整のいいところだな、と思います( ̄▽ ̄)

投稿: 田村 | 2009年8月 4日 (火) 11時16分


基本が応用になって奥義になる。
と知り合いの術者が言っていました!!


投稿: たなか | 2009年8月 4日 (火) 17時52分

たなかさま

コメント、ありがとうございます。

勉強になりましたhappy01

投稿: 田村 | 2009年8月 4日 (火) 20時32分

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