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2009年8月26日 (水)

生理痛と生理不順 その2

まれに

「3か月に1度しか生理はきません」
「思い出したようにたまにきます」

という方や、人によっては1年くらい生理なしといわれる
方も来訪されたりします。

そういう方々は、生理そのものを悩みに来訪、というよりは、
ほかの事柄のついでにこんな感じです・・・とお伝えいただく
場合がほとんどです。

こういった場合、ボクはその場はサラッと「そうですか〜happy01
という感じでお聞きします。
ですが、身体に起きる現象はすべて連動している、ということ
から、調整を進めていくなかで生理に良い影響が反映されると
ほかの事柄にも良い影響がいく…ものなのですね。

そうすると、目にも輝きは増し、どこか全身にみずみずしさが
増して感じられるようになってきます。

身体のサイクルがうまく回れば、自然と自分を取り巻く
あらゆるサイクルもそれに伴ってうまく回るようになって
くる、、のですね。。


さて、今日はセルフケア。

生理痛や生理不順といっても、実際のケースはさまざまあり、
たとえば生理前に痛む、終わり間近に痛むなど人により場合
により、というのが現実ですね。


「骨盤」は、主に開閉運動をしていて、生理の始まる際には
開き、それから閉まってくるというメカニズムがあります。

この「開き」「閉じ」に焦点を合わせた体操もたくさんあり
ますけれど、それは適切な「時機」を見定めないと本来の
メリットは味わえないばかりか、かえって逆作用したりと
いうこともあります。

ですので、ここでは特に「いつ」という限定条件のない体操
をひとつご紹介しておきますね。

1、両足を伸ばして仰向けになります。

2、両足を伸ばしたまま左右均等に開けるだけ開きます。

3、そのいっぱいに開いた位置から、かかと幅くらい内側に
  両足とも戻します。

4、両腕を頭方向に伸ばします。
  ちょうどバンザイしたような感じで。
  掌を内側、小指は屋根方向になるように。

5、その状態で、人さし指をピンと伸ばしつつ、両足首を反らし、
  大きく息を吸ってお尻を床から少し浮かせます。

6、息を吐かずに少しそのままの状態を3秒保ち、ストンと
  全身の力を抜いてください。
  息は、自然に「ハッ〜〜」と吐けていることでしょう。

7、1分くらいそのまま深呼吸しておけばOKです。

この体操を1日1回継続するだけでも、生理痛や生理不順ほか、
いろいろな女性特有の不調にメリットがあります。

よければ、試してみてくださいねwink





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