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2009年8月15日 (土)

手首、咽喉、腎臓、扁桃腺

タイトルだけ見ると「ん?」という感じだと
思います。

「手首と、、、咽喉ってノドだよね…」
「腎臓と扁桃腺…場所も全然違うじゃん」

という風に思いますよね?


ところがこれらは、均整的には互いに関連性が強い、
相関関係があると考えます。

たとえば、ノドに何かしらの異状があるとします。
この「ノド」は、咽喉でも扁桃腺でも、またノド
とは違いますが「舌」でもかまいません。

そういう場合に「足の裏」を両足触れてみます。
そうすると、両足で筋肉の硬さがちがいます。

だいたい、どちらかが冷たく硬くなっていますので。
それがわかったら、その側の足の裏をゆっくりと揉んで
あげて、柔らかくしていくと、たとえばノドの痛みが
和らいだり、高い熱がスッと改善されたり……する場合
もあったりしますhappy02

足裏と内臓の関連は、最近ではリフレクソロジーなどの
普及が進んで案外理解しやすい状況になっていますので、
「あるかもheart01」って感じしますでしょ?

それで、その足裏の硬くなっている部位をリフレなどの
反射図で見れば、腎臓や腰、尿管などの部位だったり。

そうすると、咽喉や扁桃腺と腎臓って関連深い……
ということに、、なりませんかwink

それで、均整ではそういう時によく「手首」を調整
したりします。

「手首」を調整することで、これらすべてに良い影響を
あたえ、異状を改善することに役立つのですね。

それはもちろんケースバイケースですが、こういう意外な
身体の関連性を用いて身体を調整するところに、均整の
醍醐味はあったり、、します。。









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コメント

そうだったのか~happy02

この所暑いでしょ?汗は出ても、トイレに行く回数が減ってるような気がしてたの・・・

そしたら喉が痛くなってきて、いつもなら風邪っぽいのかな?で終わってしまうところ。

腎臓か、疲れもあるかもねsweat01

投稿: ふじこ | 2009年8月15日 (土) 22時04分

こんにちわ。
手首とノド。
私も患者さんの手首を触った際に、扁平な感じがすると『風邪をひいたら鼻風邪よりもノド風邪でしょう?』と聞きます。
すると大概の患者さんは『そうなんです!!何でわかるんだ~?』と、驚かれます。


本当、先生のおっしゃる通り、意外な身体の関連性を用いて身体を調整する。って均整法の醍醐味ですね(^^♪

投稿: たなか | 2009年8月16日 (日) 12時30分

ふじこさま

コメント、ありがとうございます。

だいたいくたびれたときは腎臓の働きが
低下した時。

早めに休養したりケアしたりしておくと
いいですねhappy02

投稿: 田村 | 2009年8月17日 (月) 10時13分

たなかさま

コメント、ありがとうございます。

均整というのはどういう角度からも
身体にアクセスできるアプローチですよねhappy01

ボクは最初の頃、一生退屈しないなと
思ってましたwink

投稿: 田村 | 2009年8月17日 (月) 10時17分

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