少しだけくわしい『重心』の観察
今週は『重心』シリーズになってますが![]()
今日で一応はシメますね。
実際の身体調整の場面では、ここまで紹介したような
おおまかな判別ではなく、緻密に、こまかく観ていきます。
たとえば、あおむけに横になっていただきます。
その時、重さでは右足が重いとしましょう。
ふつうは、これでいいのです。
ただ、より精緻に身体を調整しようとする場合、
たとえば、足の甲の太さなど観たりします。
もっといえば、ふくらはぎ、太もも、
運動検査、つまり筋肉や関節の能力を調べることも
行います。
そうすると、筋肉的には緊張している脚だけれども
そっちは軽く、筋肉的にはゆるんでいる側の方が重く
なっていたり、します。
そうすると、その因果関係をさらにくわしく観察して
いく……ことになるんですね。
部分と全体
外側と内側
脳と骨盤
身体と心、精神など……
連鎖する関係性を解明しつつ、その答えを身体に求めていく…
『重心』というのは、そういう足がかりになるファクターと
いえなくもないですね![]()
まあ、こういうと難しくなってしまうのですが![]()
「均整」というのは、『重心』と『重心傾斜』のメソッド。
その偏りを、あのテこのテで解消していくメソッド。
そういう感じで、とらえていただければ良いかな、、と。
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コメント
重心に関するレクチャー有難うございました。
段々難しくなってきて???だったりしました。 骨盤と脳イコール心精神ということは何となく理解できます。心も体も姿勢も呼吸もすべてこのひとつの身体にとって必要不可欠なものなのですね。 大切に慈しんであげないと、身体は正直に訴えるのですね。
投稿: 関 | 2009年7月11日 (土) 17時59分
関さま
コメントありがとうございます。
スミマセン、文章力のなさです
身体というのは、いつも何かを訴えてます。
それも正直に
大切に慈しんでいきましょうね。。
投稿: 田村 | 2009年7月11日 (土) 19時12分
いえいえ 私の理解力のなさなのです。すみません。 でも毎日の生活の中で自分のからだが訴えていることに耳を傾けるとか、優しく様子を診るということが、大事なことなんですね。誰のでもない自分自身のひとつしかない体ですものね。ありがとうございました。
投稿: 関 | 2009年7月11日 (土) 19時43分
関さま
早速のコメント返信、ありがとうございます。
やっぱり
関心と愛情をもって自身をながめる
そこが出発点でもあり要なのだろうなと
思います
ありがとうございます。
投稿: 田村 | 2009年7月11日 (土) 20時28分