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2009年4月10日 (金)

春という季節と身体

昨日の記事、早速役立てていただいたという報告を
いただきました。

春だからなのか、子供たちがどうもワサワサして
落ち着かない。

なので、寝る時に一人づつ昨日の記事にあるように
左腹部にジッと手をあてていたら、みんな5分もしない
うちにsleepyと寝息を立てて眠ってしまったとのこと。

子どもさんは気も通りやすいし、ましてやお母さんの
掌(たなごころ)ですからねhappy01
そりゃあ、グッスリ気持ち良く眠れます。



春というのは、冬の間ギュッと縮んでいた身体がフワッと
ゆるんでいく時期です。
そのゆるみは「骨盤」を中心に行われ、気が上にグングンと
上がっていきやすい時期でもあります。

春になると心にどこかウキウキした高揚感がやってくるのは、
「骨盤」から上がってくる気がそうさせる、ともいえます。

ただ、この上がってくる気がうまく循環すればいいのです
けれど、どこかで停滞してしまった場合にはいろいろと
不都合なことが起こります。

たとえば最近、立て続けに数件、男性の方から

「腰をギクッとやってしまいまして…」

というご相談を受けました。

身体を観察してみると、やはりこの時期ならではの上昇
する気のつかえ、という共通点がありました。

もちろん、ライフスタイルも違えば、身体も違います
けれど、そのつかえを解除することでガラッと好転する
のです。


今年は寒い時期が長く、ここにきて一気に暖かくなりました。

本来、もっと早い時期からゆるみ、ゆっくり解放されていく
ものなのでしょうけれど、こういう季節の転換パターンでは
なかなか身体もついていきづらくなっているようです。

特に、いつも外的に気を張っている男性には辛い春の訪れ、
といえるのかも、しれません。

また、そのつかえでお腹がギュッと硬くなる場合も、あります。

人につっかかったり、イライラが激しくなったり、また逆に
妙に陽気になり過ぎたり…。

そういうことの改善、そして予防にも左腹部をゆるめる手あて
は、役に立ちます、、よ。

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