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2009年4月28日 (火)

足首の捻挫

「そういえば、整体系のイメージって、こういうの
 ですよね…フツウは…」

昨日、来訪いただいた男性が「足首を捻挫してしまった
らしくって…」といわれたので、そういうことならと
その調整を施した後に、こう言われた。


この方は、以前はうつで来訪されていた方。
その当時は会社にも行けないほどでしたが、現在では多忙
な日々を送られている。

そういう目的で来訪されている方にとって、いわゆる
「整体」とボクのイメージは違うものになるのだなと、
何となくおかしかった。

まあ、それがココをうまく表現する言葉がなく、ひいては
「人に何ていえばいいのかわからない」といわれる由縁で
もあるのだけれど……。



さて、「足首の捻挫」の場合。

足首(足関節)に限らず、急な場合に対処するには、本来は
それ相応の知識や技術がいるものです。
また、いくら方法だけを知っていてもイザという時にビビッて
何もできなくなってしまう場合だってあるでしょう。

つまり、急な場合ほど決断力や判断力が要求されます。

「足首(足関節)」というのは、意外と構造的には複雑ですし、
いくら生命に直結しないとはいえ……軽く考えないことです。


ですので、ここではそういう危険のない、ソフトな手法を。
よく「冷やす」といいますが、そういう用意もない時、
この手法は役立つでしょう。

ひねった部位が内側でも外側でも同じ要領です。

その手法は、

「ひねった足の裏を、揉む」

だけ、です。

足の裏といっても、土踏まずの踵寄り。
ちょうど、踵の骨にあたる、その周辺です。
そのあたり一帯を、入念に揉みます。
腫れた処は、直接触れません。

もちろん程度にもよりますし、痛みや動きの制限なども
本来は考慮すべきです。
ですので、これは急場の知恵、セルフケアの手法として
考えていただければ、いいでしょう。

その後は、キチンと治療……。
ですね。








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