« 知られざる〈眼〉の秘密 | トップページ | 骨盤とろっ骨の相関関係 »

2009年3月25日 (水)

自分でできる「眼」の調整

現代は、ふつうに暮らしていても「眼」を酷使する時代。

たとえば、蛍光灯は、実は点滅しながら光っています。
その点滅の1回1回に、「眼」はお付き合いしています。
ですから、長い時間蛍光灯の下にいると、案外それだけで
疲れた感じ、しませんか?

また、テレビ、パソコン、ケータイのメールやワンセグ…
すべて「眼」でその光をとらえないと使えないモノ。

そうはいっても、使わないと回らない生活。
となると、うまく休めたり、使い方を上手にしたりという
知恵を身につけることは必要でしょう。

では、方法その1。

1、仰向け、できなければイスなどに深くよりかかります。

2、自分の手のひらの外側ライン、いわゆるカラテチョップ
  する処同士をピッタリくっつけます。

3、眼を閉じ、手のひらの下側、ちょっとプックリしている
  あたりをその閉じた目の上にソッとあてます。

4、その状態のまま、「目の玉(眼球)」を上下・左右・ななめ
  上や下に動かします。

5、それを数回繰り返した後、しばらく深呼吸しながらジッと
  手のひらを添えておきます。

6、余韻を感じつつ、手のひらを離します。

この方法は、ほぼどなたでもできるもの。
ポイントは、気持ち良さを存分に感じることです。

また「眼」に限らず、「疲れたな〜」と感じる時には
いつでも実行OK.。


 

これで、首の後ろの違和感や、肩のコリなども緩和する
ことに役立つかもしれません。

まずはお試しを。

|

« 知られざる〈眼〉の秘密 | トップページ | 骨盤とろっ骨の相関関係 »

からだのひみつ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1122515/28796718

この記事へのトラックバック一覧です: 自分でできる「眼」の調整:

« 知られざる〈眼〉の秘密 | トップページ | 骨盤とろっ骨の相関関係 »