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2009年3月12日 (木)

頭蓋骨と骨盤の相関関係

「頭蓋骨」は、15種23個の骨が複雑につながり合った
多層構造的な骨。

この「頭蓋骨」も実は、「肩甲骨」や「骨盤」のカタチや
動きと、とても密でディープなつながりをもっています。


たとえば、耳の後ろをなでると、骨があります。
その骨、名前を「乳様突起」とつけられていて、「頭蓋骨」
のサイド面にある骨の一部なんですね。

その骨を軽く擦るだけで、「肩甲骨」も「骨盤」も動きます。

よく

「骨盤は開いたり閉じたりする」

といいますけれど、その動きを「乳様突起」である程度自在に
コントロールすることもできます。

また、たとえば頭のてっぺんの骨の左右には、本当に

鬼のツノ

が生えたようになるのは、ご存じでしょうか?

人がいわゆる「鬼の形相」をしている時、そのツノは
ちょうどイメージされる鬼のツノの位置とだいたい同じ
位置が、ピンピンに張って隆起したようになっています。

逆にそこが凹んでいる時もあり、そういう時はだいたい
内臓のどこかが不調だったり、気分も凹んでいたり。

「骨盤」も「肩甲骨」も、それに応じるように、カタチに
変化が生じています。


ボクからすればもはや当然なのですけれど、「頭蓋骨」だけ
でも、全身を整えることは十分可能です。

カラダは、こういった意味でいえば、やはり「ひとつ」。

無数の「部分」が相互につながり合って、存在しています。







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