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2009年2月20日 (金)

腰椎2番と感情

「腰椎5番」に、踏んばり・頑張り・推進力の核を宿し、
「腰椎4番」に、本能・華やかさ・集中力の核を宿し、
「腰椎3番」に、反発・落ち着き・生命力の核を宿す。


【腰椎2番】は、下部に位置するこれらの3つの椎骨とは、
明らかに違った傾向を有しています。


腰は、あらゆる運動の中枢。
この場合の運動とは、何も「身体運動」に限ったことでは
ありません。


外に見えにくい、より内面の動き。

【腰椎2番】は、より繊細で微細な、

〈感情〉の動き

と直結しています。

たとえば、〈感情〉がブレる…というような状況の
時は、【腰椎2番】の動き(可動性)に何らかの変調が
起きているものです。

また、激昂、怒りがひどい時などは、この部位に
ピリピリとした緊張が走っています。

逆に落ち込んでいる時は、ヘニャッと力を失います。

〈感情〉に起伏がない、あまり「キャ〜」ということも
なければズーンと沈むこともないようなタイプの方は、
【腰椎2番】の変動が少ない方、と観ていいでしょう。

直接的には胃あるいは肝臓といった消化器系の臓器と関連
深く、それゆえに「食欲」とも関わり深い椎骨です。


「身体運動」に還元すれば、「左右」の働き。
たとえば「感情がぶれやすい」という言葉から連想される
動きは、前後やねじれというよりは「左右」にブレるような
イメージが湧きますが、いかがでしょうか?



このようなことから【腰椎2番】は、性格的な「明るい・暗い」
という面にまで関係しています。






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