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2009年2月17日 (火)

お子さま連れでも……

たまにお問い合わせを受けることに、

「小さい子いるんですけど、大丈夫ですか?」

ということがあります。

「大丈夫?」というのは、別にボクが危険だからとかいう
ことではなく(笑)、「調整できますか?」ということです。



結論からいえば、基本的には大丈夫です。

「基本的」というのは、こちらの都合というよりは、むしろ
来訪していただく御方の様子。



さて、お母さんに連れられ今日で2回目の来訪の女の子。
前回はグッスリ眠っていたので、ほとんど今日が初顔合わせ。
眠っていたのか、目をコシコシしながらご挨拶。。。catface

でも、やっぱりお母さんと少しでも離れるのが心配な様子。
ぴっちりくっついて、離れません。
お母さんも、ずいぶん苦労しています。

ボクはこの時、自宅でできる体操をお伝えするつもりでした。
ですので……ハタから見たらとっても過激な行動に、出ました。

「ヒョイ」up

という感じで、その子をお母さんから離し、ボクが抱きかかえ
たんですねhappy02

…当然、女の子は大泣きsweat01sweat01

「ビャア〜〜〜」

という声が、たぶん近所中に響いていたでしょうねcoldsweats01


その子を抱きかかえながら体操をお伝えして、それから
床に降ろしました。

さて、、、
その子は、その後もずっと泣き続けていたでしょうか??




ほどなく泣き止み、その後はグスグス言いながらも黙って
お母さんが調整されているのを、傍で黙って見てましたhappy01



それは当然、その子の感受性やお母さんとの関係性などを
前提としてでないと、こういう過激(?)な行動はなかなか
とりづらいものですが、今回はこのように大人しくなって
くれることには、ほぼ確信がありました。


帰りがけには、ボクに微笑みかけてくれるようになってlovely
仲良くなれたようです。
まあ、その子のお母さんは「仲良くなってからが…」と
心配そうでしたがcoldsweats01



泣く子は扱いにくいと言うけれど、ボクからすれば言動が
素直に表現されるぶん、とっても扱いやすい。

泣きたいなら泣かせてあげればいいし、、、。
それをこちらの都合でストップすると、くすぶった炎が
体内で別の形で発火することにつながるように思う。


元気に泣いてる姿を優しく見守るのも、いいもんだなとbleah

ありがとうございました。
また、会おうね〜〜chick




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