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2009年1月 9日 (金)

痛みの処方

痛み。

こういう文字を見るだけでも、どこかが痛むと
いう方もいる。

それくらい、「痛み」は心の不安現象と現代では
結びついている。


この不安現象は「何」から起きるのか?
かつての人間は、果たしてそうだったのだろうか?

いま、未曾有の金融不安といわれている。
この件に関してのメディアの取り上げ方と、「痛み」
への不安現象の起きるメカニズムの底辺は、似ている
ように思えてしまう。


「均整」では、ことさら「痛み」を対象とした術技は
幅も広く、量も多い。

筋肉や関節などの運動器。
胃や腸、腎臓などの内臓全般。

神経痛・痙攣・炎症・疼痛それぞれへの対応。

戦後の医療改革のなかで虐げられてきた民間療術で
ありながら、その渦中に「使える」手法をかき集め
自流に編纂していくという作業は…ただ驚嘆に値する
ほどの労力と能力だなと、、、

いまにして、思う。




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