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2008年12月 5日 (金)

転換

とりとめもなく思考する日々。

新たな息吹を取り込む。
それにはまず、それまでと違う見地がいるだろう。

とりあえず、そう考えてみた。



ここにリンゴがあるとする。

リンゴはリンゴ。
それ以上でも以下でもない。
通常、そう考えるだろう。

でも、それは本当にそうだろうか?

「リンゴ」という正体を、通常の概念として決めて
しまっているから「リンゴ」なのであって、本当は
「リンゴ」という枠ではないものであるのかもしれない。



アプローチ(技術)も同様。
「これがこう」と定型化しているだけかもしれない。

そういう範疇を、一度引っくり返してみよう。

引っくり返すことで、思わぬ玉手箱に出会える…
かもしれないし、そうでないかもしれない。



その発想の原初をどこに求めるか?

細胞?ミトコンドリア?電子?原子?

現代物理学において、すべての源とされているのは…

「波動」

という概念。



まずは、このあたりからだ。




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