« おおいなる、ヒント | トップページ | 自然治癒力を引き出す(おおいなるヒント 2) »

2008年12月 8日 (月)

たったひとつの言葉

「東京均整学院 均整指導教室」というのは、数ある
「均整」を教えている団体のなかでもユニークな課目
設定をしていた。

その最たるものは「催眠」だろう。

学院長である僕の最初の師は、もともと「催眠療法」を
専門にされていた先生だったこともある。

授業では僕がモデルになり、催眠状態で針を腕に刺して
みたりしたが、血は出ないし痛みもほとんどないなど、
当時としては驚きだった。



その後、現在では有名になったあるセラピストの方に、
マンツーマンに近い形で約2年、ご教授いただいた。

ミルトン・エリクソン(故人)という催眠界の巨人が
いるが、この方は当時そのエリクソン催眠を主体に、
総合的に心理臨床を追求し実践されていた方だった。

いまでは縁遠くなったが、ぜひ自己の理想を達成
してもらいたいものだと思っている。



「均整」の「十二種体型」などのテキストには、背骨と
心理状態などの関連性が説かれていたり、する。

また「整体(野口)」には、「潜在意識教育」という課程が
ある。

なぜなら整体創始者の野口氏は、もともと精神療法を
専門とされていた方であり、実際の逸話もその方面から
のアプローチが多い。


ある身体症状が、たったひとつの言葉で快方へと向かう
ことも、珍しいことではない。

その症状の背後に何があるのか?
単なる物質的背景、だけではないだろう。

表に現れた言葉。
表に現れた行動。
表に現れた症状。

起きた現象だけに目を奪われても、何もわからない。



表裏一体……なんだよね。。





|

« おおいなる、ヒント | トップページ | 自然治癒力を引き出す(おおいなるヒント 2) »

アプローチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1122515/26021442

この記事へのトラックバック一覧です: たったひとつの言葉:

« おおいなる、ヒント | トップページ | 自然治癒力を引き出す(おおいなるヒント 2) »