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2008年11月26日 (水)

身体開発という視点

僕は、24歳で「均整」を始め、それ以後種々様々な
タイプの身体に関わるメソッドに触れてきた。

それはとってもディープなレベルの身体に影響を与える
ものもあれば、ごく軽微な影響しか与えないものもある。

いまとなっては「これ、どうかな…」というようなもの
もあれば、時代を超え語り継いでいくべきものもある。


そういうなかでも、「均整」はユニークである。
それが故に、いまでも僕は「均整」を大事にしている。


何がユニークかというと、端的に

姿勢開発
美容開発
頭脳開発

という3つの要素から技術を構成し、それがうまく
ブレンドされている点が挙げられるだろう。

「姿勢開発」は、文字どおりである。
「あらゆる身体の不調は姿勢のゆがみから」がメイン
コンセプトであり、核となる部門である。

「美容開発」は、やせる・太る・ウエストを細くする
目をパッチリする・脚を引き締める……など、今時の
美容業界もよだれを垂らすようなテクニックが豊富に
あるのが「均整」の隠れた(?)長所である。

「頭脳開発」は、思考力・記憶力・行動力など、脳機能
に即した部位に刺激を送り、これらの能力の向上をはかる
ものである。
机上の空論ではなく、実際に成果が期待できる。
いまなら脳機能の研究も進んでいるので、さらに成果の
上がる手法が生み出せるのではないだろうか?



僕自身、これまでは上記でいえば「姿勢開発」に力を
注ぎこんできた。

でも、来年からは、ほかの2つにも力を注いでいこうか
という気に、なっている。

特に「頭脳開発」は、大きな可能性を秘めている。
かつては受験などに役立てていたようだが…。



「身体開発」。

これを具体的に提供できるところに、「均整」という
手法の醍醐味がある。

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