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2008年11月11日 (火)

からだのはなし1 〜柔軟性〜

よく、腰や肩のこりを訴えられる方に

「私は身体が硬いから…」

といわれることが多くある。

この場合の「硬い」とは、たとえば立った状態から床に手が
着く着かない、座って開脚してよく開く開かない、といった
ことをどうやら言われているようだ。

また、それと同じくらい

「私は筋力がないから…」

といわれることが多くある。




確かにテレビ、雑誌、新聞などでストレッチが推奨され、
予防策として筋力アップが掲載されることが、よくある。



ただ、よくよく考えてみると、別に何にもしてない、筋力も
なく身体の柔軟性もあまり高くない方でも、腰の痛みなどと
無縁な方って………たくさんいるのではないだろうか?

わりと懸命にあくせく頑張ってる人ほど、かえってそういう
不調を抱えている場合の方が、経験上多いように思う。




最近では、ようやくストレッチの弊害が叫ばれるように
なってきた。

僕自身、中学くらいから相当ストレッチやりこんでいて
いまでもわりと柔軟度は高いのだが、その弊害も自身の
身をもって体感している。

いや、もちろん、適材適所で用いれば問題はない。
ただ、それをすべてにあてはまようとするのは、土台無理
なんだということだ。




からだは、どこまでいっても固有のもの。
やはり、そう思わずにはいられない。

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